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CURARの日記


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有田の旅

カフェ
さあ、この写真は、何だと思いますか?
有田のカフェの壁というか間仕切りというか?同じものが窓際にも並んでいました。
数え切れないほどのカップ&ソーサーです。さすが焼き物の町有田です。
そう、今回は、福岡の仕事の帰りに、有田に立ち寄りました。
ごどうふ
有田の名物ごどうふ、くず豆腐のような食感でした。
ランチなのに、この量、さすが九州は、食の地です。
泉山区泉山区の碑
そして、ここは、泉山区という石採山です。
有田の焼き物は石が入っているので、硬く割れにくいのだそうです。海外の焼き物で、ボーンチャイナというのがありますが、あれは、骨が入っている焼き物という意味ですが、こちらは、石が入っている焼き物だから、ストーンチャイナというのかな???
早速焼き物のお店に行ってみることに。つぼの看板
看板まで、焼き物。ここは、深川青磁のギャラリーです。ギャラリー全景
とても広々としたところに、贅沢にたくさんの高級な焼き物が並んでいました。
空間の美って、このような展示の仕方もあるんだと思いました。2階のカフェで、美味しい紅茶をいただきました
そして、なんと、この旅!!!実は、ピラティスの国井先生とニールズのアロマの岡本先生が、同行してくれたのです。ギャラリー3人
国井先生が若いころ2年くらい福岡にお住まいだったとのこと、今回の案内役をかって出てくれました。
源衛門の看板源右衛門つぼ、どばい塀どばい塀
天皇の座布団180年前の辻 常陸窯のお座敷に案内していただき、天皇のお座りになった御坐を見せていただきました。宮内庁御用達のお店だそうです。
そして、有田の町はごみひとつ無い綺麗なところでした。町の電球
小さなお店の電球も、有田焼でした。店の看板も、民家の表札も有田焼でした。
源衛門の看板源右衛門窯、源衛門の庭その庭の綺麗なこと。源衛門の
閑静なところでした。休日だったので、煙はもくもくしていませんでした。ここで焼いているのだそうです。
柿右衛門の柿柿右衛門の柿、源衛門の全景焼き窯のあるところ、塀の手前から盗み撮りをしちゃいました。
最後に、キュウトウに行くと国井さんが言うので、どんなお湯が出るの?かと思ったら、九州陶磁文化館でした。珠玉の九州陶磁展をやっているところで、たくさんの、伝統のある焼き物を見学してきました。ちょうど2時になったので、からくり時計を見ることが出来ました。からくり時計
写真ではわかりずらいですが、とても可愛かったです。
本当に、ゆったりとした時間でした。町の美しさも私たちをとてもリラックスさせてくれました。、大切なことだなと反省反省。帰ったら掃除しま〜す。
加藤芳子

|22:46| 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by curar -
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